LLCコンバータのインターリーブ運転について
<読んでほしい人:パワエレ技術者>
LLCコンバータは数10W~200W程度の小容量の電源装置として使用されてきましたが、近年は数kWクラスの大きな容量への展開が広く検討されています。その場合、LLCコンバータの出力リプル電流の抑制が一つの重要な課題となります。リプル電流抑制には、2台またはそれ以上のコンバータをインターリーブ運転させると大きな効果があります。インターリーブ運転では複数のコンバータの出力電流を平衡させる必要がありますが、LLCコンバータでは通常のDC/DCコンバータとは平衡運転の原理と実現手法が大きく異なります。
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