ソフトスイッチングの種類と定義
<読んでほしい人:パワエレ初心者>
高周波電力変換技術は1970年代に使われ初め、1980年代に電圧共振・電流共振が普及し、さらに1990年代に部分共振が普及しました。部分共振の普及に伴ってソフトスイッチングという言葉が定着しましたが、その定義が研究者によって異なり、やや混乱状態となりました。そこで電気学会では下図のようにソフトスイッチングの明確な定義を定めました。電気学会の定義はスイッチング損失には甘く、サージ電圧・サージ電流には厳しいと言えます。
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