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2009年4月26日 (日)

制御工学での物のとらえ方

<読んでほしい人:電気系の高専生と大学生>
制御工学の授業では微分方程式やラプラス変換などの数式が沢山出てきます。複雑な数式の展開ばかりで難しく、面白くない、と感じる学生も居るようです。しかし、数式が沢山出てくるのは制御工学を面白くないものにすることが目的ではありません。制御工学にはこの学問の独特の物のとらえ方がありユニークな世界観があります。このことを知っておれば、数式が沢山出てくることも理解でき、制御工学の勉強が面白くなるかもしれません。
詳しい内容 → 「20090426-1.pdf」をダウンロード

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