スイッチング損失とは
<読んでほしい人:パワエレ初心者>
DC/DCコンバータやインバータなどの電力変換回路ではトランジスタを高周波でON/OFFさせることにより高速応答、低騒音、小型軽量などの優れた特性を実現しています。トランジスタをON/OFFさせるとその過渡時に損失が発生し、動作周波数に比例して増加します。これをスイッチング損失と言います。スイッチング損失の抑制は電力変換装置にとって重要な研究課題となっており、そのための最も有力な手段がソフトスイッチングと呼ばれている技術です。
詳しい内容 → 「20070727-1.pdf」をダウンロード